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東近江市長選挙(候補者は西沢久夫さんと小椋正清さん)
東近江市長選挙(候補者は西沢久夫さんと小椋正清さん)


任期満了に伴う2013年の東近江市長選挙は、現職の西沢久夫さんと、新人の小椋正清さんの二人が候補者です。

投開票:2013年(平成25年)2月17日 (日曜日)

たいへん厳しい財政状況の中で、バラ色の政策は期待できませんが、市民生活が向上するよう新市長には期待したいです。
市内の有権者は投票に参加して、市政を見守りながら、市民も知恵を出して、市民生活の向上に貢献していくことも、大事な事だと思います。









チャペル東近江市長選挙の開票結果
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/category/2-34-2-3-0.html



チャペル東近江市長選挙開票速報(BBC びわ湖放送)
http://bit.ly/WAcfBa


<開票結果>

小椋正清 23,194 票
西沢久夫 16,751 票

小椋正清さんが当選です。

投票率は、44.68 %でした。


(2月17日の深夜に追記しました。)









おはな東近江市のサイト
http://www.city.higashiomi.shiga.jp


おはな市長の部屋
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/category/4-0-0-0-0.html
東近江市長のブログやプロフィールやメッセージ、さらに、市長の行動(公務予定)や交際費の開示もされています。










産経新聞と毎日新聞のサイトに、東近江市長選挙候補者の西沢久夫さんと小椋正清さんにアンケートを実施された記事がありました。
各候補者(届け出順)に、自らが考える市の最優先課題やセールスポイントなどを尋ねておられます。

転載させていただきます。


メモ東近江市長選挙 候補者アンケート
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130215/shg13021502070000-n1.htm
(2013.2.15 MSN産経ニュース)


よつばのクローバー西沢久夫氏(60)=無現

・市長になって一番やりたいことは?

 「やりたいこと」より「やらなければならないこと」が重要。政治家は有権者に嫌われることは実行しない、と思われている。しかし限られた財源の中では、困難で市民に痛みを受けていただく行財政改革をしなければ、将来の東近江市は夕張市のように赤字団体になる。多くの予算が必要となる福祉や教育など市民生活に欠くことのできない政策の財源を確保するためにも、市民の理解を得て根気よく行財政改革をしなければならない。

・今の東近江市に足りないものは何か

 合併して8年の東近江市は、まだまだ一つの市としての一体感がないように思う。旧市町が合併した効果を発揮できるのは、レベルの高い教育、福祉、農業政策など。子供医療費の無償化、旧市町を結ぶ幹線道路など、旧市町ではできなかったことを実現することで一つの東近江市が実感できるようにする。今後、大きくなった東近江市を生かすため、商工業や農業の連携など一体的な産業政策を充実させる。

・自分のセールスポイントをどうぞ

 例えば道路を造る場合、国の認可、土地の購入、予算、設計、工事などに計画段階から5〜10年が必要。政治、行政の仕組みを熟知していれば計画的に仕事ができる。継続して粘り強く取り組むからこそ困難な仕事も実現できる。東近江市は誕生して新しい自治体。子育てをはじめとする福祉、教育環境の整備、地域医療、道路建設、行財政改革などを行うとき、強い意志で政策を実現できる政治家だと思っている。


よつばのクローバー小椋正清氏(61)=無新

・市長になって一番やりたいことは?

 支所は、まちづくり協議会と連携を強化し、地域のことは地域で解決する権限と人、予算を付けて充実させ、各地区の特色や均衡ある発展により、一体感が得られるようにする。産業振興は国の経済対策とともにトップ自らが動き、雇用と市の税収を増やして自らの力で福祉施策を充実させていく。また、職員のやる気を引き出して市民サービスを向上させ、市民と同じ目線で耳を傾けて信義誠実の原則に基づく市政を創っていく。

・今の東近江市に足りないものは何か

 支所機能の急激な削減と、これまで各町が育んできた歴史と伝統、文化が大切にされていないことで、かえって一体感が阻害されている。合併特例の交付税削減に対応するために、入るを量り出るを制す必要があるが、市民サービス削減の前に行政機関内部の経費削減を優先すべきであり、また福祉分野に重点を置くにも、その財源を自力で調達するためにはまず産業振興をすべきだが、そのような対応がなされているとは思えない。

・自分のセールスポイントをどうぞ

 これまでの行政経験で培った多くの人の人脈を生かし、また国や県との太いパイプを生かせることから道路整備や河川改修、産業振興や医師不足解消などをより一層進められる。特に安心安全、防災対策には自信がある。農林漁業の後継者育成、ブランド化とトップセールスで販売を促進し、子育て・教育には歴史と伝統、文化、しつけを取り入れ、生まれ育った故郷がクリーンで誠実、心豊かに、経済が元気になるよう取り組む。











メモ東近江市長選挙 候補者の主張
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20130215ddlk25010462000c.html
(毎日新聞 2013年2月15日 地方版)

・市長選への基本姿勢

西沢久夫候補
 合併特例期限まで2年。事業は遅らせられない。道路を造る場合、国の認可、土地の購入、予算、設計、工事などに計画段階から5年から10年が必要。政治、行政の仕組みを熟知していれば、計画的に仕事ができる。事業が遅れれば、合併特例が受けられず、大きな損害が出るので許されない。市政の「継続」が必要。

小椋正清候補
 生まれ育った故郷、歴史と伝統、文化が蓄積された東近江市がもっと豊かに、もっと元気になるよう尽力したいと思い決意した。「東近江市をよくする会」の献身的な支援、政党や団体の推薦を受けて、名前、顔、人柄を知っていただき、これまでの経験と実績で信頼していただけるよう、誠実に、精いっぱい真心で訴えたい。


・地域医療にどう取り組む

西沢久夫候補
 滋賀県内で唯一の医学系大学、滋賀医科大との信頼関係は大切。蒲生病院は「蒲生医療センター」に再編する。3人の家庭医が着任し、地域医療の拠点にする。往診など高齢世帯には介護も楽になる。能登川病院は最新機器を導入し、病棟もリニューアルする。経営形態と医師確保の方策は、14年中に体制を整える。

小椋正清候補
 医師不足解消のためには、まず医者が働きやすい環境を整えること。その上でこれまでの人脈をもとに医師を招致し、長期的に安心できる経営体制を構築する。医療・介護・看護制度の連携を図り、福祉を担っていただいている団体との意見交換を密にし、必要な助成をして、利用者に喜ばれる体制を築いていきたい。

・地場産業の振興

西沢久夫候補
 東近江市は、近畿でも有数の農業生産額を誇る。地産地消を進める。東近江フードシステムを確立する流通支援で、野菜の生産を増やす。機械化を進め、販売先を開拓する。成長分野であるカット野菜用の生産に力を入れる。麻織物、観光など地域特性に合わせた地場産業を育成する。福祉分野も重要な産業に位置づける。

小椋正清候補
 観光客や商工業者の利便性を支える交通インフラの早期整備。一次産業振興はブランド化とトップセールス。六次産業化など加工品の特産化を進め、所得の向上と安定に努める。また、インターネットを活用する企業誘致に取り組むとともに観光客誘致や市民が夢を持てることに取りかかる。市発注の施工は市内業者を優先する。

・合併10年に向けて

西沢久夫候補
 大きな費用のかかる建設事業などは、合併特例債が使える20年度までに終了できるよう直ちに計画を立てる。福祉、教育、医療など経常的に予算が必要な分野の財源を確保するため、行財政改革を進める。合併10周年記念事業は、1年間「合併10周年記念」とした各文化・スポーツイベントなどを盛り上げる。

小椋正清候補
 入りを図り、出るを制す。担当業務見直しで効率を上げ、委託費、光熱費など行政機関内部の経費を最優先で削減。さらに人件費削減など自主努力を徹底して行う。各支所は、まちづくり協議会との連携を強化し、地域のことは地域で解決する権限と人、予算を付ける。市民目線で耳を傾け、信義誠実の原則に基づく市政を創る。

・就任後4年間に取り組む重要政策

西沢久夫候補
 限られた財源の中で、困難ではあるが、行財政改革を進める。将来、赤字団体になることは絶対避けなければならない。改革で生まれた財源は多くの予算が必要な福祉や教育など、市民生活に欠くことのできない課題に重点的に充てる。子育て支援、高齢者介護、障害者福祉、医療健康の充実を重点に取り組む。

小椋正清候補
 東近江市に最も必要なこと、重要課題は産業振興。国の経済対策と共にトップが自ら動き、雇用を増やして税収増につなげ、福祉施策を充実する。また一体感が得られる努力をする。これまで各町が育んできた歴史と伝統、文化が大切にされていない現状に、かえって一体感が阻害されている。各地の特色や均衡ある発展が必要。









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